2020年8月28日金曜日

自分自身から解き放たれる旅 7 <ベネチア〜シンガポール #4(南インド)>

ブログ「自分自身から解き放たれる旅」 について

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2015年10月〜11月
ベネチアからギリシャ、スエズ運河を抜けて
ヨルダン、インド、シンガポールまで海路で巡る4週間の旅。


オマーンからアラビア海を超えて、向かいの南インド、ゴアへ。
日本でも有名な宣教師 フランシスコ ザビエルが眠る町。

ボム・ジェズ教会







16世紀初頭から450年間、インド国内では珍しくポルトガル領だったゴア。
今もポルトガル風の建物が多く残る。





無原罪の聖母教会




ユル〜イイ感じの町の市場に立ち寄りました。


熱帯性気候ってイメージそのままな果物がたくさん !!! 豊かな自然を全部食べたいゾ〜。



ゴアは、私が大好きなカシューナッツの産地なのだ。


1日に30Kgのカシューナッツの皮を手で剥くという熟練工の女性。
加工場ではカシューナッツを傷つけないように、優しく素早く、ひたすら手作業。




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少し南下して、マンガロールへ。

この日はちょうど、ヒンドゥのお祭りで大賑わい。


どこへ行っても活気と熱気と人人人に溢れている。


寺院の中で学団の皆さん。

町中はトタン屋根のエリアも。


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インド南部の主要産業都市、コチ(コーチン)
探検家ヴァスコ・ダ・ガマが没した街。


クルーズ船のターミナル港 周辺では、
トゥクトゥクのドライバー達が、1日2ドルの客を取りあって、
取っ組み合いの喧嘩を始める。


話が決まって、トゥクトゥクの元締めのオジサンに連れられてドライバーさんの家へ。



ドライバーさんが「どこ行きたい?」って言うから、
先ずは彼の家に行って家族を紹介してもらった。


行きがかりで家族を紹介してもらい、ご挨拶してしてから出発。
彼が通ってた学校にも連れてってもらった。




洗濯場です。結構、社交場なのかな? それとも、クリーニング屋さん?

洗濯干場、やっぱり業者さんだね。 昔、日光消毒って言って外で干したよね

地元の人に混じって寺院にお参り。  
肩を出してイキがってるんじゃなくて、コレが正式なスタイル。


コッソリ紛れこんじゃった。




南インドのユルさは残って欲しいな、と旅人は思うけど。
住民の皆さんは便利でモノが沢山ある生活を望むんだろうか?




1980年代に私が住んでた当時の、中国の西安っぽい商店街。





香辛料を天日干し、太陽の香りをタップリ吸い込んで。



トラックが昭和残俠伝っぽい!!?? 昭和30年代ってことかな? 
ボリウッドには、高倉健さんは似合わなそう。




インダス文明から数千年、ポルトガルやイギリスの影響を残す大国は、
10億の民の希望を乗せてどこへ向かうのだろう。
次回は、ITで急速な発展を遂げているインド北部へも行ってみたい。