2018年8月4日土曜日

盛りだくさんの和歌山〜京都(前編)

久しぶりの帰省


静かな静かな 国宝 長保寺へ
兄と

高い空が心に沁み入る

小さい頃から当たり前のように見慣れている青石(緑泥片岩)は、
実はこの地帯の特産だと最近知った。
石組みが美しい。


和歌山を後に
正木美術館へ



館長と事務局長が温かく迎えてくださった。

創設者 正木孝之氏が自ら設計された茶室。
沓脱石に突き刺した六角の柱がオシャレ。

細部まで想いが行き届いた、ヒトが表れる素晴らしい建物。




京都へ。


京都タカシマヤさんで茶道具を展示していただいている。(8月31日まで)
この道具たちを、どんな方がお使いくださるのだろう。

夜は、仏師の友人と創作への想いを語らう。
温かな人柄の奥に潜む彼の情熱溢れる表現は、私の脳みそを気持ちよく撹拌してくれた。


翌朝はロバート イエリン やきものギャラリーへ。

イエリンさんは、やきもの、アーティストに対する自身の基準をシッカリお持ちの方。
様々なアートフェアからの出展要請も断り、ご自身のライフスタイルを貫く生き方も好きだ。
40℃迫る京都で、日中3時間テニスを楽しむイエリンさんに脱帽。



そして。。。。
法然院へ。
心の拠り所としてのお寺のお役目、
社会奉仕、自然保護、アート支援などを続けてこられている。



管首の梶田真章さんと、来年開催の屋外展示についてご相談。


この山門の前 木漏れ日の美しい清らかな空間に
異なる宇宙を創ります。
乞うご期待!




後編に続く。。。

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