2013年5月7日火曜日

揺るぎない眼


菊池寛実記念智美術館 館長の林屋晴三先生には、
私が、ガラス呼継を始めた頃から、ずっとご覧いただいている。

今回、しばらくぶりに作品をご覧いただいた際の第一声は、「良くなったね。」だった。
確固たる審美眼を持つ方からの、この言葉は素直に嬉しかった。

今までの自分を壊し、より深い所で繋ぎ合わせる。
ガラスの呼継には、終わりが無い。

林屋晴三先生との対談の詳細は、
アートコレクターズ 6月号( 5月25日発売 生活の友社 )に掲載されます。