エネルギーが溢れる亜細亜の大都市、香港に行ってきました。
昔ながらの生活が色濃く残る下町にそびえる近代的なホテルです。
ケータイ電話を持った「毛沢東同志万歳」な彫刻が出迎えてくれました。
ホテル内は中国現代美術(当代芸術)作家の作品が溢れています。
この空間で見ると、日本の画廊で見る中国美術とは違って見えます。
ここにあってこそ、作品の本当の意図が伝わるんですよねー。
自分なら「このスペースにどんな作品を置くだろう」と、ホテル内のどこにいても、そんなことばかり考えています。
到着後、まずは点心で腹ごしらえ。
地元客でごった返す人気店ですが、運良く並ばずに入れました。
とにかくどれもこれも美味しい!
素材の旨味が凝縮された蒸し物たち サイコーです。
特に、ちまき(写真を撮るのも忘れる程)は絶品でした。
夜まで人の絶えない活気のある市場は、翌朝7時にはもう大勢が押し寄せています。
大好きなフルーツを買い込んでホテルへ。
ドリアンとマンゴスティンには目がないのでした。
摩天楼から見る香港の夜景は格別です。
翌朝も飲茶でスタート。
このおじさんの店は、金多寳海鮮酒家という縁起の良い名前。
鮮蝦餃(エビ蒸し餃子)が特に美味しかったです。海老のプリプリ感がたまりません。
香港は、もちろん広東語ですが、北京語も通じるのでひと安心です。
このおじさんの店は、金多寳海鮮酒家という縁起の良い名前。
鮮蝦餃(エビ蒸し餃子)が特に美味しかったです。海老のプリプリ感がたまりません。
香港は、もちろん広東語ですが、北京語も通じるのでひと安心です。
街のあちこちを探索して、エネルギーを吸収します。
たくさんの中国茶の中からお気に入りをセレクト。
お気に入りの龍井には、たくさんのランクがありました。
お気に入りの龍井には、たくさんのランクがありました。
薬草を煮出した本物の漢方薬茶。良薬口に苦し。
泣きそうに苦いのに、何杯か飲んでいるうちに慣れてくるのは不思議です。
漢方薬茶の蓋がなぜかガラスでした。器もガラスで作ってみたい!!
泣きそうに苦いのに、何杯か飲んでいるうちに慣れてくるのは不思議です。
漢方薬茶の蓋がなぜかガラスでした。器もガラスで作ってみたい!!
その2では、香港国際芸術祭 アート香港2011 ART HK をレポートします。