2012年8月20日月曜日

トスカーナへ vol.6   フィレンツェ


フィレンツェに滞在していると、美術館の中に住んでいるような気分になります。
日常の全てをアートと共に過ごしている感じ。



フィレンツェのシンボル ドゥオモ と ゴシック様式のジョット鐘楼。
どのアングルから観ても華やかで美しい神々しさ。



街の至る所にロマンチックな彫刻や噴水が当然のように設置され、
この街で生きるコトの豊かさを感じさせてくれます。


ボッティチェリ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロなどの
芸術家を支援し、ルネサンスの文化を育て上げたメディチ家。

歴代の当主達が集めた美術品などはウフィツィ美術館などに残され、
ピッティ宮殿などのメディチ家の建造物もキッチリと保存されていて
当時の美意識と自意識を伺い知ることができます。



メディチ・リッカルディ宮殿の重々しい扉
美を追求する姿勢は妥協を許さない、ホンモノの凄さが随所に‼ 


もし時間旅行が許されるなら、15世紀に戻って
この環境で生れ育った当主達と芸術についてジックリ話し合いたいな。






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